公共政策ラボ 会員募集再開!

公共政策ラボとは

地縁・血縁から切り離された個人が「公共」という新たな関係性(アソシエーション)のもとで自立的につながる、そういった社会の創造が求められており、行政が果たす役割も鋭く問われていると考えます。

このような問題意識のもと、地域社会の再生を基本に、行政も社会の一員としてその果たす役割を考え、社会の全体改革に繋げていく、その具体的方策を検討していくことの必要性を痛感し公共政策ラボを立ち上げ、様々なシンポジウム、セミナーを開いてきました。

大阪市では2015年に「市の廃止・分割」という住民投票があり、廃止を免れる住民の意思が示されたものの、11月の知事・市長のダブル選挙で共に「おおさか維新」の候補が当選するという結果となり、現在、またもや「廃止・分割論」が大手を振って繰り広げられようとしています。

地方自治とは誰のためにあるのか、国政とは何か、当然市民、国民にとって住みやすい街、国のために政治がなすべきことを示されているのかどうか。そうしたことを微力ながら発信していきたいと思います。

平松邦夫

大阪を知り・考える市民の会Part13

2018.04.16

共政策ラボ共催のセミナーのご案内です。

来る4月28日(土)午後2時から「地方財政の仕組みを知ろう」という学習会が開かれます。
「地方財政」と聞いただけで、難しそうだなとか、分かりにくいかも…とか思われるのではないでしょうか。

市長在任中に多くの予算をどう使うのかという最前線にはいましたが、正直、財政学など学んだこともなく、優秀な職員にレクチャーを受けながら、「うーーん!分からん!」と頭を抱えたことも何度もありました。

今回の趣旨はチラシにありますように「市民目線」で基礎から徹底解説する試みです。ゲストの元朝日新聞記者の伊藤景子さんと大阪自治体問題研究所の初村尤而さんのお二人は、守口市の「守口市民 財政白書」を作成されたメンバーです。

私たちが収めている税金がどのような流れで、どのように使われているのか、固い役所言葉で埋められがちな「白書」を市民がつくるとどうなるのか。きっと目からウロコの学習会になると期待しています。

多くの方のご参加をお待ちしております。

なお、チラシにもありますように、公共政策ラボ(PPL)会員の方からは資料代を頂きません。
会員募集のページはこちらです。 会員募集ページ

お知らせ・活動情報

2018.04.16

共政策ラボ共催のセミナーのご案内です。

来る4月28日(土)午後2時から「地方財政の仕組みを知ろう」という学習会が開かれます。
「地方財政」と聞いただけで、難しそうだなとか、分かりにくいかも…とか思われるのではないでしょうか。

市長在任中に多くの予算をどう使うのかという最前線にはいましたが、正直、財政学など学んだこともなく、優秀な職員にレクチャーを受けながら、「うーーん!分からん!」と頭を抱えたことも何度もありました。

今回の趣旨はチラシにありますように「市民目線」で基礎から徹底解説する試みです。ゲストの元朝日新聞記者の伊藤景子さんと大阪自治体問題研究所の初村尤而さんのお二人は、守口市の「守口市民 財政白書」を作成されたメンバーです。

私たちが収めている税金がどのような流れで、どのように使われているのか、固い役所言葉で埋められがちな「白書」を市民がつくるとどうなるのか。きっと目からウロコの学習会になると期待しています。

多くの方のご参加をお待ちしております。

なお、チラシにもありますように、公共政策ラボ(PPL)会員の方からは資料代を頂きません。
会員募集のページはこちらです。 会員募集ページ

2018.01.17

いわゆる「大阪都構想」に向けて法定協議会が開かれていますが、その第6回が昨日開催されました。関西のニュースなどでも取り上げられていましたが、今は正式には「大都市制度(特別区設置)協議会」という名称ですね。 (さらに…)

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