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立岩洋一郎さんのファクトチェックページについて

2018.06.20

昨日、Gohoo(ゴフー)というファクトチェックのページをご紹介しましたが、立岩さんが関わったファクトチェックの記事が掲載されてはおりますが、GoHooはファクトチェックとはなにかというブックレットを共著された楊井 人文さんの主宰するページでした。

ローマで開かれるファクトチェックの国際大会に向かう途中の立岩さんがドバイから指摘してくれました。立岩さんが主宰されているのはFact check Initiative Japan(FIJ)でその公式ページはこちらです。

こちらのページで去年の衆院選で始められたファクトチェックの記録がありますが、(FIJのプロジェクトの中)大阪に関係がある「ネタ」と言えばこれでしょうね。
エンマ大王の数を使った判定をネットでご覧になった方も多いと思います。このページには10月10日の松井知事の発言とそれを取材した経緯、そして判定が下図のように掲載されています。

以前、立岩さんがコメンテーターとして出られたセミナーでこの紹介がありましたが、選挙期間中でもあったので、その評価の表し方には注意せざるを得なかったが、これを発表して以降、表立ってこの表現を使わなくなったという報告がありました。

責任ある立場の人が「真実ではない」ことを平然と口走る傾向は、最近特に目につきますが、ファクトチェックを広めることで、そうした傾向に歯止めをかけることもできるというひとつの例になると感じます。

7月14日のイベント詳細はこちらです。

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