公共政策ラボ 会員募集再開!

あと一年。PPL(公共政策ラボ)は…

2019.11.18

大阪市を廃止、4つの特別区にしてしまうといういわゆる「トコーソー」について、余りに多くの市民が「なんかええもんにかわるんやろな」と思っておられるから、これだけ多くの議員を選んだのだろう。
 
維新の登場から10年近くが経過して、その間、関西マスコミの「維新怖し」という萎縮状態が見られ、定着してしまった感もある。
 
そういう意味では、モリカケ問題のみならず、余りに傍若無人の態度をとり続けてきた安倍政権とそれに対するメディア状況にも共通項があると感じる。
 
来年の秋に予想される住民投票に向け、一番効果のある事実の発信とはなんだろうか。
 
彼らのHPを殆ど見ることはなかったが、「傾向と対策」を考える上では見ざるを得ないので渋々覗いてみたら、「良いこと」の見出しが山ほど書いてある。それに色づかいなども印象操作に十分役立っているのだろう。
 
政治集団としては当然の展開なのだろうが、公共としてより多くの人の幸せを実現するのだという場面に置き換えると、如何にもイメージ先行で、本当かどうかという思いに駆られるのは、私が「都構想」に徹底的に反対しているからなのか。
 
ご一緒にこの「危うさ」に効果的な「事実」の発信を考えませんか。公共政策ラボのこの一年の活動をこれに注力しようと思っています。
 
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