公共政策ラボ 会員募集再開!

8月セミナー動画

2015.08.29

8月セミナー

大阪市の住民投票を通じで、私たちは住民としてもっと自分たちの住んでいる自治体のことを知らないといけないと感じ、もっと積極的に関わっていくことが必要な時代になってきていると強く感じました。そこで、公共政策ラボでは『大阪を知り・考える市民の会』と共催で学習会「8月セミナー」を「7月セミナー」に続き開催することとし、皆様にご案内してきましたが、好評で参加申し込みが予定を超えました。
当日の模様はこちらの動画でご覧下さい。

7月セミナー動画

2015.07.23

公共政策ラボ7月セミナー動画UP

森教授をお迎えしての「7月セミナー」の動画

公共政策ラボ 7 月セミナーは、『大阪を知り・考える市民の会』が新たに市民学 習会を開くことになりましたので、同会のご厚意に甘え、(大阪を知り考える市 民の会・公共政策ラボ・翔の会)三者共催の形で開催いたしました(7月14日:NSビル)

講師は立命館大学 政策科学部 森裕之教授 1967 年大阪府生まれ。大阪市立大学商学部、同大学院経 営学研究科後期博士課程中退後、高知大学助手。その後、 高知大学専任講師、大阪教育大学専任講師・助教授をへて、 2003 年から立命館大学政策科学部助教授。2009 年よ り同教授。財政学とくに地方財政と公共事業を専攻。また、 社会的災害(アスベスト問題など)についても公共政策論 としての立場から考察。市町村や都道府県の財政を通じて 住民生活や企業活動にどのような影響を及ぼすかを主に 検証しています。

大阪を知り・考える市民の会と協力

2015.07.01

公共政策ラボ7月セミナーにつきまして

PPLでは毎月連続セミナーを開催していますが、7月は『大阪を知り・考える市民の会』のご厚意により翔の会も含め三者共催の形で開催します。

「大阪市の住民投票を通じで、私たちは、住民として、もっともっと自分たちの住んでいる自治体のことを知らないといけないと感じましたし、もっと積極的に関わっていくことが必要な時代になってきていると強く感じました。

特に新自由主義が蔓延し、声が大きなもの、図体がデカいものの意見が通るようになってしまっていて、市民一人一人が声をあげることでしか、自分たちが幸せに感じ、住みやすい街を作ることができにくくなってきたように感じています。」
(以上:大阪を知り・考える市民の会代表中野雅司氏談)

【講演テーマ】

『大大阪時代からみる大阪 ~その一』(仮題)
関一の壮大な大阪をみる視点を学び、大阪独自の成長の道を探る。

【講師】 立命館大学 政策科学部 森裕之教授

【日時】平成27年 7月 14日 (火曜日) 19時
【場所】 大阪市中央区谷町2-2-22 NSビル 9F
※定員が御座いますのでお申込みはお早目に。
必ずメールにてお申込みください。

祝勝セミナー

2015.04.20

祝勝!拡大シンポジウム

まだ空席があります。今からでも参加可能です!!!

「どうする住民投票後の大阪そして日本」

反対派が勝利しましたが、本当に大阪の将来を市民全員で考えなければ
ならないのはこれからです。将来はどのような大阪が理想なのでしょうか?
内田樹、釈徹宗、薬師院仁志、平松邦夫各氏に熱く語っていただきます。

くわしくはこ祝勝記念5月拡大シンポジウムのご案内をご覧ください。

緊急出版

2015.03.28

平松代表緊急出版のお知らせ

平松代表が住民投票に関してブックレットを緊急出版しました。

この5月17日に、大阪市でいわゆる「都構想」住民投票があります。しかし、その実際の内容に関してはあまりにも知られていません。
3月7日、新聞うずみ火講座で、平松邦夫公共政策ラボ代表が「どうなる大阪」と題して講演しました。参加者はたいへんわかりやすかった、と評判でした。
公共政策ラボではせせらぎ出版社と連携し、この講演をブックレットにし、緊急出版しました。わかりやすい漫画も加えました。
「都構想」といいながら、「都」にはなれない。大阪市を解体し5特別区にすることの賛否を問う住民投票。賛成多数だと、大阪市は消滅します。大阪市民の税金が年間2200億円「流出」してしまう……。
「ようわからん」ではすまないこの問題をしっかり考えてみましょう。

もくじ
第1章 大阪市をおもちゃにさせへん
第2章 二重行政のムダって何?
第3章 大阪市つぶすなんてもったいない

ご購入ご希望の方は以下のせせらぎ出版HPやアマゾンからネットで購入できます。
一冊500円です。

せせらぎ出版

3月セミナー動画

2015.03.26

3月セミナーの動画をご覧ください 

テーマが「なにわの文化ええもんや」ということで、これまでの味わいとはちがう
内容で、参加された方々は、どうなのかなあ?という表情でしたが、話が進むうちに
笑福亭竹林さんのさすが噺家の話術と平松代表の絶妙な合いの手で、場内は
“知的な爆笑”に包まれました。

内容は文化論、教育論、子育て論にまでおよび、平松さんの小噺入門の
おまけまでついて、全員満足のセミナーでした。

ラボでは好評につき「なにわの文化ええもんや、その2」も計画しています。

当日の動画はこちらからご覧ください。

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