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第2回東京シンポジウム

2012.10.18

10月18日 第2回東京シンポジウム

雨にもかかわらず、講談社本社講堂に多くの方においでいただき、熱いトークが繰り広げられました。

内田樹、小田嶋隆の第1回メンバーに加えて、86世代のイケダハヤト、高木新平(飛び入りゲスト)が加わり、20代なかばと、50代後半から60代という世代間ギャップを心配していたコーディネーターの私(平松)ですが、話が始まるや否や、内田さん、小田嶋さんの目が輝き始め、それに加えて若い二人の速射砲のようなしゃべりとSNSを駆使しての繋がりの実在感は、多くの参加者に「閉塞感」の蓋を溶解させるヒントとなったのではとも感じました。

次回は12月3日に「ポストグローバル社会と日本の未来」第3弾を大阪で開催すべく準備を進めています。すでに、第1回の参加者である、内田樹、小田嶋隆、中島岳志、平川克美の4氏のブッキングも済ませ、チケット発売の詳細をご案内できる日も近いと思います。

PPL会員になっていただいた方にはすでにお知らせしているかもしれませんが、会場も今までよりも大きな場所を予定しており、多くの方のご参加を頂けるよう準備いたします。

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